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バレンタインデーとは

バレンタインデー

2月14日はバレンタインデーです。

バレンタインデーはチョコレートを渡すと同時に、片思いをしている男性に勇気を持って「好きです!」と告白をしたり、気になる男性にチョコレートを渡すことで意識してもらえるようになったりと、恋する女性にとってはとても大切な日です。

また、学校や会社などでお世話になっている男性に、義理チョコという名目でチョコレートを渡す慣習もあります。

バレンタインデーの由来

バレンタインデーの由来は、昔ローマでは家族と別れることが嫌で兵士が戦地に行きたがらず、皇帝が悩んだ結果兵士に対して結婚、婚約の禁止令をだしました。

その時にバレンタインさんという方が禁止令が出ているにも関わらず反対し、兵士たちの婚礼の手続きを行っていたところ皇帝にばれてしまい2月14日に処刑されてしまったのです。

バレンタインさんは愛の大切さを説き愛のために祈りをささげ、兵士たちの為に自ら命を犠牲にしました。
それから2月14日は愛を誓いあう日となりました。

このようなことからバレンタインデーと呼ばれるようになったのは、バレンタインさんが由来であり起源となります。

チョコレートを贈る理由

チョコレートを贈る理由

19世紀になるとイギリスでは恋人同士が愛を伝え合いプレゼントをし合うようになりました。
そこにお菓子メーカーがプレゼント用のチョコを販売したところ好評を呼び、バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣がつきました。

イギリスでは2月14日にチョコレートを販売していると知った日本は、1958年に日本のデパートでバレンタインセールを行いました。

そのほかにもお菓子メーカーが販売促進の為に広告を出すようになり、日本でも愛を誓いあう日のプレゼントとしてチョコレートを贈るようになりました。

1970年まではあまり定着していませんでしたが高度成長期により売り上げが急激に伸びさらにこの習慣が広がっていきました。

チョコレートと恋愛との関連性

人は恋愛をすると、脳内の物質の中にあるフェニルエチルアミンが分泌されやすくなり心拍数と血圧が上昇しやすくなります。

チョコレートにもフェニルエチルアミンが含まれていますが、食品に含まれているフェニルエチルアミンは脳の仕組みによって進入をブロックされてしまいますので恋愛と直接の関連性はありません。

ですがチョコレートは【恋愛ホルモン】【恋の媚薬】と呼ばれています。
なぜそう呼ばれるになったのかは2007年に行われた実験でチョコレートを口にしたときの心拍数が、キスをしているときの2倍の心拍数になったことが証明されたからです。

チョコレートを食べることで心拍数があがるのであれば、気になる人が口にしてくれたらいつもより幸せな気持ちになり、恋をすることが楽しいと思うのではないか?という所から恋愛との関わりが強いとされています。

チョコレートの上手な渡しかた

チョコレートの上手な渡しかた

周りの人達はチョコレートやプレゼントにどの位の金額をかけ誰に贈っているのか、どのように渡すのが効果的なのか知っておくことで当日の緊張が少しは和らぐのではないでしょうか。

贈る相手

バレンタインデーを贈る相手はもちろん旦那さん、恋人、片思いの相手になります。
最近では職場の男性(義理チョコ)、男性から女性へ贈る人も増えています。

義理チョコについて

義理チョコとは本命チョコとは別に普段お世話になっている人に、ほんのお気持ちですといった形で渡すことが多くなりました。

しかし注意しなくてはいけないのは渡し方でしたり、義理で渡すのであればチョコレートの形にも十分に注意しなくては相手に勘違いさせてしまう可能性があります。

義理チョコの場合はなるべく安い価格で相手に負担を掛けないように心掛けてあげましょう。

逆に義理チョコを渡すときに一緒に本命チョコを渡してしまうと、自分も義理チョコなのではないだろうかと勘違いしてしまう方もいるので、そこにも十分に気をつけなくてはいけません。

プレゼントの相場

こちらはプレゼントの相場になりますのでチョコレートの金額は含まれていません。
平均的な相場は5,000円~7,000円です。

学生 5,000円
社会人 1万円

相場は上記になりますが大切な人が何が欲しいか考えるのも楽しいですし、気持ちがこもっていれば値段はあまり気にしなくてもよいのではないでしょうか。

状況ごとの渡し方

状況ごとの渡し方

バレンタインチョコを好きな人に渡す時こんなに緊張することはありませんよね。

朝からいつ渡せばいいのか頭の中もいっぱいになってしまい、タイミングも掴めずいつの間にか帰る時間帯になってしまったなんてこともよくあります。

どうすればスムーズに渡すことができ気持ちが伝わりやすいのか、状況ごとの渡し方を紹介しますので参考にしてみてください。

デート

デート

バレンタインデートは1番理想的なシチュエーションですよね。

大切な人にはバレンタイン当日、デートの時に手作りのチョコレートとプレゼントを渡しますが先に渡すのがいいのか、後で渡すのがいいのか悩んでしまいますが、それはその場の雰囲気に合わせて渡すのが1番です。

とくに会った直後に可愛い笑顔で渡されたらきっと旦那さんや恋人は嬉しくてたまらない気持ちでいっぱいになり、その後もいいムード作りができるのではないでしょうか。

学校

学校

学校で渡すときの定番といえば放課後にチョコレートを渡して告白ではないでしょうか。
まずは気になる相手に手紙を渡して2人きりになれる場所に誘ってみましょう。

普段と違う空気感にお互い緊張して好きだという気持ちが伝わりやすくなり告白も成功しやすくなります。

ほかにも放課後少し時間ある?と事前に予約を入れておくことで相手も心の準備ができます。
告白が成功したら帰り道は手を繋いで帰れる絶好のチャンスです。

昔は下駄箱に入れるのも定番でしたが、一応食べ物なので嫌がる男性も増えています。極力さけるようにしましょう。

職場

職場

人気があるシチュエーションは朝一もしくはお昼の時間帯ですが、難しいようであれば午後の時間帯の落ち着く時間を狙いましょう。

事前にどの場所であれば2人きりになりやすいか普段から観察しておくことでスムーズに渡せます。

ほかにも「仕事後少し時間いいですか?」と事前に知らせておくことで終業後までの2人の秘密みたいでドキドキ感も高まります。

もし渡したい相手が上司の場合、呼び出したい気持ちはわかりますが失礼にあたってしまうこともあるので避けましょう。

渡しそびれた場合

意外とバレンタインデー当日、緊張しすぎてなかなか渡せなかったという話を耳にしますが、次の日に「昨日渡したかったんですけど緊張してしまって渡せませんでした」なんて言われたら嫌な気はしませんし、内心そんなに自分の事を考えてくれていたんだと少し照れてしまいます。

間違っても誰かに預けたり郵送をしてしまうなどといった行為は避けましょう。
直接会って渡すからこそ気持ちが伝わりやすくなります。

チョコレートを渡す時期

チョコレートを渡す時期

バレンタインにチョコレートやプレゼントを渡す時期は国によって異なり、日にちも違ければ男性、女性とどちらに贈ればいいのかも異なりますので下記を参考にしてみてください。

日本・韓国の場合

日本と韓国は一緒で2月14日がバレンタインデーになります。
この日に合わせて女性が男性にチョコレートと一緒にプレゼントを贈ります。

タイの場合

タイでは、2月14日に男性から女性へバラの花束を渡すのが一般的です。
バレンタイン当日の街中は花束を持っている男性が多く、特に大きくて可愛いバラが人気です。

2013年は2月10日が中華系旧正月の「春節祭」だったので、春節祭が終わったと同時に街中ではチョコレートの販売の準備が行われていたようです。

2019年は2月5日が旧正月なので少し余裕を持って選んだり贈ることができそうですね。

台湾の場合

台湾の場合は、男性から女性へプレゼントをするのが理想的です。
2月14日はバレンタインの日ですが、旧正月もあるので街中はお正月のムードが強くなっています。

その為バレンタインに関連した商品はあまり販売されていません。

台湾には旧暦の7月7日にも「七夕情人節(チャイニーズバレンタインデー)」がありますので、そこでプレゼントを贈りあうことが多いようです。

7月7日が近くなるとバレンタイン商品の販売の競争がはじまり、アクセサリーショップには沢山の男性がプレゼントを買いにきます。

注意点は旧暦は毎年かわりますのでカレンダーをしっかり確認し日にちを把握しなくてはいけません。

ほかにもプロポーズをする日として定番の日になっており1本で「あなたを愛しています」、11本で「一生愛しています」、100本で結婚のプロポーズと、とてもロマンチックな演出をしています。

バレンタインデーで気をつけること

バレンタインデーで気をつけることがいくつかありますので紹介します。

  • 本命の人に渡すのはよいですが、皆の前で渡してしまうと相手も少し周りを気にしてしまいます。
    極力さけるようにしましょう。

  • 高額な物を贈ってしまうと相手はホワイトデーのお返しを気にしてしまいます。
    相手に負担が掛らない金額内に抑えましょう。

お返しは?

バレンタインデーのお返しはホワイトデーになります。

チョコレートを貰った場合は3月14日にキャンディーやマシュマロを贈ってあげましょう。

バレンタインデーに贈ると喜ばれるプレゼント

バレンタインデーにはチョコレートと一緒にプレゼントを渡すのが定番になります。
バレンタインデーに贈ると喜ばれるプレゼントについて紹介します。

チョコート

バレンタインといえばチョコレートですよね。
バレンタインの時期になると様々な種類のチョコレートが販売されますが、おすすめしたいのは動物をメインとしたチョコレートです。

見た目も可愛いので動物好きな人にとってはとても嬉しいチョコレートといえます。

ゴンチャロフアンジュジュ アンジュジュC

神戸発祥のゴンチャロフではアニマルをイメージしたチョコレートが沢山販売されています。
猫をモチーフにしたチョコレートは肉球の形も入っているので、猫好きの方にはたまらないチョコレートなのではないでしょうか。

ゴンチャロフアンジュジュ アンジュジュF

ゴンチャロフのチョコレートには、猫の形、肉球の形のチョコレートのほかにも、楽しそうな猫の姿がプリントされています。
色々な表情の猫チョコを贈ってあげたい方はこちらのチョコレートがピッタリです。

財布

財布は常に持ち歩くもので、実はいつも傍にいるといった意味があるのでバレンタインデーの贈り物としてはピッタリです。

財布の種類は、長財布や二つ折りがありますが、男性のこだわりもあるので普段使用している形と同じのを選んであげましょう。

ダンヒル長財布

イギリスを代表するファッションブランドであるダンヒルの長財布になります。
ロゴが映えるデザインが魅力的で、収納もたっぷりできるので長期間愛用することができます。

ビジネス用品

ビジネス用品でしたらベルトとネクタイが人気で、ネクタイであれば相手が社会人だった場合、いくつあっても嬉しいものです。

ベルトには末永く一緒に居たいですという意味があります。

レノマ ビジネスベルト

レノマのベルトは、柔らかい牛革を使用しているビジネス用ベルトになります。
大切な方への贈り物に最適です。

チェック柄ネクタイ 赤

絹を使用しているので肌ざわりがしなやかなのが特徴的です。
赤色のネクタイであれば黒いスーツにもとても似合います。

パンツ

下着は常に肌に密着しています。男性にパンツを贈るということは、もっと密着したい、離れたくないという意味があります。

親しい関係であればパンツを贈っても問題はありませんが、まだ深い関係性ではないのであれば避けましょう。

パンツにもボクサータイプとブリーフがありますが、普段使用している形と同じのを選んであげることで、男性も自分のことをよく知っていてくれていると喜びます。

メンズ ボクサーパンツ

ダークシャイニーの下着は見せるをコンセプトとしているのでファッションの1つして楽しんでもらうこともできます。
肌ざわりもよく様々な種類がありますので相手に合ったデザインを選べます。

花束

バレンタインは男性から女性に贈ることもあります。多いのはプロポーズの際に薔薇の花束が人気です。 本数によって意味も変わってきます。「ずっと一緒にいよう」「結婚しよう」など、貰った女性は忘れられない思い出になります。

バラ花束

99本から120本までお好きな本数をお選びいただけます。
大切な女性へのプレゼント、そしてプロポーズに最適な花束になります。

メッセージを添えて気持ちを伝える

言葉だとうまく伝えられないって方も多いのではないでしょうか。
そんな時はイラストつきのカードでメッセージを伝えてみましょう。

最近では可愛いイラストも多く、例えば照れた感じでプレゼントを渡すイラストとかだと、そのイラストだけでも好きな気持ちが伝わりやすくなるので勇気のない方の背中を後押ししてくれます。